AIエージェント導入・自社運用支援

御社専用のAI社員チームを構築。自社運用まで伴走

御社の業務・環境に合わせてAI社員チームを個別設計。
自社で運用を続けられる体制づくりまで支援します。

診断後、御社専用の導入診断レポートを無料でお送りします。

担当者が御社専用のAI社員チームと業務を確認しているイラスト
御社の環境に合わせて個別設計
継続サポートは任意月額契約は不要
本稼働後30日間の定着支援

AIエージェントは使っている。
でも、自社への落とし込みが難しい。

YouTubeやSNSでAIエージェントを学び、Claude Codeなどを資料作成にも活用している。けれど、そのポテンシャルを自社で引き出すために、どの業務に、どう組み込み、どう運用すればよいかまでは分からない。

こんな企業に最適です

  • AIツールは使っているが、自社業務への具体的な組み込み方が分からない

  • 汎用的なサービスを利用するのではなく、自社の業務・環境に合った仕組みをつくりたい

  • 構築時は専門家の支援を受けながら、最終的には自社で運用・改善したい

担当者と御社専用のAI社員チームが一緒に業務へ取り組むイラスト

便利なAIサービスを契約するだけで、
本当に自社へのAI導入と言えるでしょうか。

SaaSや外部サービスによる効率化は、すぐに始められる一方、運用がサービス提供会社の仕様や契約に依存します。

自社の業務に合わせてAIエージェントを組み込み、自社で改善を続けられる選択肢がある今、借り続けるだけで終わらせるのは、もったいないと私たちは考えます。

御社に合わせて働く、
AI社員チーム。

AI社員チームとは、仕事ごとに役割を持つ複数のAIが、連携して業務を進める仕組みです。司令塔AIが各AIに仕事を振り分け、結果を取りまとめて、確認が必要な点とともに御社の担当者へ報告します。

複数のAIが分担し、
司令塔AIが人へつなぐ。

各AIは、それぞれに与えられた役割を担当します。司令塔AIが仕事の受け渡しと結果を集約し、人は報告を受けて必要な場面で確認・判断します。

  1. 業務に合わせて役割を分担

    御社の業務の進め方に沿って、それぞれのAIが担う仕事を定めます。

  2. 司令塔AIが仕事をつなぐ

    各AIへの依頼と仕事の受け渡しをまとめ、チームとして業務が進む流れを整えます。

  3. 結果と確認事項を人へ報告

    司令塔AIが成果と確認事項を整理し、人が判断すべき場面を明確にします。

役割の異なるAIと司令塔AIが連携し、結果をまとめて報告するイラスト
AI社員チームと担当者が、業務の仕組みと運用知見を社内に蓄積するイラスト

運用と改善の積み重ねが、
会社の資産になる。

自社で運用・改善を重ねるほど、AIの役割分担、連携、人の確認ポイントが御社の業務に合わせて磨かれます。仕組みと運用知見を、社内で活かし続けられる資産として蓄積できます。

「導入して終わり」にも、
「ツールを売って終わり」にもしない。

違いは、導入後に何が残り、誰が運用を続けられるかです。

AI研修・コンサルティング、AIツール・SaaS、AI社員チーム導入・自社運用支援の比較
比較項目AI研修・
コンサルティング
AIツール・SaaSAI社員チーム導入・
自社運用支援
得られるもの知識・設計書・提案提供会社の機能御社の環境で動くAI社員チーム
導入後実装と運用は自社対応契約中は提供機能を利用30日間の定着支援で自社運用への移行を支援
契約終了後教材や知識が残る提供機能は原則利用できない仕組みと運用知見を社内で活かし続けられる

一般的な提供形態との比較です。外部AIサービス・SaaS・クラウドツール等の利用料は、別途発生する場合があります。

御社に合うAI社員チームを、一緒につくります。

現在の業務や使用中のツールを確認し、どの仕事をAIに任せ、どこで人が確認するかを決めます。構築後は実際の業務で試し、現場で使いやすい形に整えます。会社で回る状態にするまでを、次の3つで支援します。

御社の業務に合わせてAI社員を設計

現在の業務の流れや使っているツール、扱うデータ、社内ルールを確認します。そのうえで、各AI社員が担当する仕事と、人が確認・判断する場面を設計します。

既存の業務やツールを活かして設計します。

必要な結果を出せるか実務で確認

設計した役割に沿ってAI社員チームを構築し、実際の業務でテストします。出力内容やAI社員同士の連携、人が確認する手順を確認し、問題があれば本稼働前に修正します。

普段の業務で試してから、本稼働に移ります。

御社だけで運用できるよう伴走支援

本稼働後30日間、実際に使う中で見つかった問題や変更点に対応します。操作方法に加え、出力の修正方法やAI社員の役割を見直す方法もお伝えします。

自社運用に必要な手順と修正方法をお伝えします。

AIの出力は、人が確認・判断してから送信・発信する運用を前提に設計します。

AI活用支援実績

弊社が導入支援を行った一例として、中古車販売会社の事例をご説明いたします。

中古車販売会社

社員8名・月間問い合わせ80件前後の会社での導入例

問い合わせ対応・来店前確認・社内共有・発信業務を中心に、AI社員チームを導入しています。

導入したAI社員チーム

  • 問い合わせ整理AI
  • 来店前確認AI
  • 社内共有AI
  • 発信サポートAI
司令塔AI社員からの報告イメージサンプル
司令塔AI社員から届く報告画面のサンプル(ダミーデータ)

運用1か月目の実測データ

支援中の中古車販売会社で、導入前と運用1か月目を比較した実測値です。

問い合わせ対応

月約16時間削減(※1)

来店前確認

月約6時間短縮

確認・引き継ぎ

30%削減

SNS・車両紹介

来店が月平均5組増

※1 問い合わせ80件 × 返信下書き作成 約12分短縮(80件 × 12分 = 960分 ≒ 16時間)

支援中の1社・運用1か月の実データであり、効果は業務内容・件数により異なります。成果を保証するものではありません。

導入企業様からのコメント(中古車販売)

問い合わせ内容が整理され、返信案まで用意されるようになったことで、毎回ゼロから返信を作る負担がかなり減りました。送信前には必ず自分で確認するため、AIに任せきりになる不安もなく、安心して使えています。

本稼働後の定着支援を受けています。最初は、定着支援の終了後に自分たちだけで運用できるのか不安もありましたが、シンクロニアさんと一緒に確認しながら、修正方法や運用のポイントを一つずつ教えてもらっています。いきなり任されるのではなく、支援を受けながら自走の準備を進められているため、今では支援終了後も使い続けていけそうだという安心感があります。

※ 守秘義務のため、社名は非公開としています。

業種別の活用イメージ

業種ごとの業務に合わせて、AI社員チームをどう構成できるかの想定です。実際の構成は、無料診断で御社の環境を確認したうえで設計します。

外壁塗装・リフォーム会社

問い合わせ整理AIが相談内容・希望箇所・時期を整理し、現地調査前確認AIが訪問前に確認すべき事項をまとめます。社内共有AIは職人・協力会社への共有メモを、発信サポートAIは施工事例紹介のたたき台を用意。人は現地調査と見積の判断に集中します。

ビル管理・施設管理会社

報告整理AIが点検報告・入居者からの連絡・不具合報告を整理し、対応の優先度がわかる形で提示します。オーナー報告AIは月次報告の下書きを、社内共有AIは現場スタッフへの指示メモの下書きを用意。人は対応の判断と手配に集中します。

不動産賃貸会社

問い合わせ整理AIが内見希望や入居条件の問い合わせを整理し、内見前確認AIが事前確認事項をまとめます。入居者対応AIは修繕依頼や更新連絡の返信案を、発信サポートAIは物件紹介文のたたき台を用意。人は審査・条件交渉・現地対応に集中します。

相談から、自社運用まで。

まずは無料診断で、現在の業務やお困りのことをお聞きします。ご希望の方に対象業務・進め方・費用をご提案し、ご提案とお見積りにご納得いただいた後に本契約へ進みます。ご契約後は実際の業務で試しながら、本稼働と自社運用を目指します。納期は、ご提案時に個別にお示しします。

導入の流れ

  1. 無料診断

    現在の業務やお困りごとを、オンラインで約30分お聞きします。診断後3営業日以内に、診断結果レポートとサービス資料をお送りします。

  2. ご提案・お見積り

    診断結果を確認し、更に具体的な提案を希望された方に、AI社員チームの構成や対象業務をまとめた提案書とお見積書をお送りします。

  3. ご契約・お支払い

    ご提案内容とお見積りにご納得いただいた場合に、本契約へ進みます。ご入金の確認後に構築を開始します。

  4. 設計・構築・テスト

    御社の業務に合わせてAI社員チームを正式に設計・構築します。実際に使用する環境で、出力内容やAI社員同士の連携、人が確認する手順をテストします。

  5. 本格稼働・運用支援

    テスト完了後、本格稼働を開始します。その後30日間、実際に使いながら必要な修正や運用方法を支援し、支援終了後は御社での運用へ移ります。

基本構成と費用

基本構成

248,000円(税別)

税込272,800円

本稼働後30日間の定着支援を含む

基本構成に含まれるもの

  • 中核業務1件の設計・構築・実業務テスト・本稼働
  • 別業務へ再利用できる共通基盤の構築
  • スクリプト一式・設定ファイル・運用手順書の納品
  • 本稼働開始日から30日間の定着支援
  • 別業務への展開演習1回(御社が実際に手を動かします)

2業務目を当社が完成品としてお渡ししないのは、御社が一度ご自身で構築を経験しなければ、「自社で回せるようになる」が達成されないからです。当社は制作意図と判断の根拠をお伝えしながら、御社の手で構築していただきます。

必要な場合のみ追加伴走 29,800円(税別)/月

税込32,780円。1か月ごとの都度申込。自動更新はありません。

31日目以降、当社への必須月額費用はありません。

連携先の追加、対象業務の拡張、修正範囲、納期等は個別見積りです。外部AIサービス・SaaS・クラウドツール等の利用料は別途発生する場合があります。

248,000円が、何に対する金額か。

CodexやClaude CodeなどのAIエージェントツールをお使いなら、同じ仕組みを自社でつくることもできます。

ただし、この仕組みを一式そろえるには、業務整理から本稼働まで約50時間かかります。当社の実測値です。最初に構築したときは、試行錯誤を含めて100時間近くかかりました。

248,000円をこの50時間で割ると、1時間あたり4,960円。手順が固まった当社の時間で計算した数字です。

この仕組みを一式そろえる時間約50時間手順が固まった当社の実測値

業務整理・役割設計・構築・実業務テスト・修正・運用準備

初回は試行錯誤を含めて100時間近く
AIジシャカの基本構成248,000円(税別)

中核業務1件の構築・再利用できる共通基盤・30日間の定着支援・展開演習1回

必須の月額契約なし
248,000円 ÷ 50時間 = 1時間あたり4,960円

比較していただきたいのは、AIツールの利用料ではなく、実務で回る仕組みをそろえ、自社で運用できる状態へ進めるための時間と支援です。

※50時間は当社の実測値です。対象業務や使用環境により、必要な時間は異なります。

なぜ、私たちは「自社で回せること」を
ゴールにしているのか

株式会社シンクロニア 代表取締役 小川一夫

本来であれば、私たちが仕組みを管理し、毎月利用料をいただく形の方が、事業としては安定します。

それでも、シンクロニアは本稼働後30日間の定着支援を通じて、御社自身でAI社員チームを運用できる状態を主なゴールにしています。なぜなら、これからの時代、御社内だけでAIを活用していくのが望ましいと思うからです。

私たちが目指しているのは、契約を続けてもらうこと自体ではありません。導入した仕組みが日常業務に根づき、必要なときに御社自身で改善しながら使い続けられる状態をつくることです。

株式会社シンクロニア代表取締役 小川一夫

よくあるご質問

QClaude CodeやCodex、Geminiなどをすでに使っていても相談できますか?
A

はい。現在利用しているAI・業務ツールと運用状況を確認し、どこまで組み込むかを個別に検討します。特定ツールとの連携可否や必要な構成は、診断後にご提案します。

Q今使っているツールを変える必要はありますか?
A

現在利用しているツールや業務の流れを前提に検討します。実際に組み込める範囲や追加で必要となる環境は、導入前に個別に確認します。

Q30日後には必ず自社だけで運用できますか?
A

30日間で完全に自社対応できるようになることや、成果を保証するものではありません。本稼働後30日間の定着支援を通じて、実際の業務で改善し、自社運用へ移行できる状態を目指します。

Q31日目以降に費用はかかりませんか?
A

当社への必須月額費用はありません。ただし、外部AIサービス・SaaS・クラウドツール等の利用料が別途発生する場合があります。追加伴走をご希望の場合のみ、1か月単位でお申し込みいただけます。

QAIが作った返信や投稿を自動で送信しますか?
A

原則として、AIの出力は担当者が内容を確認・判断してから送信・発信する運用を前提に設計します。

Q顧客情報や社内データはどう扱いますか?
A

AIへ渡すデータ範囲を事前に合意し、利用する外部ツールとデータの流れを設計時にご説明します。学習利用の有無は、サービス・プラン・設定ごとに導入前に確認します。

簡易診断レポートを手に、無料導入診断を検討する男性担当者
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現在の業務内容や使用ツールをお聞きし、現状の整理マップと推奨構成をまとめた簡易診断レポートを無料でお渡しします。

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